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2017.04.11その他

ご祝儀袋メーカーさんを訪ねてみました!

結婚式や二次会に招待される機会の多い春。
最近ワンズテラスでもデザイン性の高いご祝儀袋が人気です。
結婚式に参列する際に、どんなご祝儀袋にするか寸前まで迷ってしまう、という方も多いのではないでしょうか?
昔ながらのお祝いのマナーを大切にしつつ、相手の人にぴったりなお祝いを差し上げたい…
そんな時にオススメなのがワンズテラスで販売しているご祝儀袋やふくさです。

マルアイ il cuore 金封(レッド)本体価格 ¥580+税 マルアイ洋風ふくさ フラワー 本体価格 各¥2,000+税


このご祝儀袋やふくさは、山梨にある株式会社マルアイさんの商品です。
そこで今回はマルアイさんの工場にお邪魔して来ました!
マルアイさんの工場は山梨県の市川大門という1000年以上前か製紙業が盛んなエリアにあります。
1888年(明治21年)から紙問屋としてスタートし、終戦後に紙製品メーカーとなったそうです。

マルアイさんの昔の障子紙 こんな懐かしい雰囲気のパッケージの紙も。
沢山の金封やぽち袋。 おなじみのミニ封筒もマルアイさんの商品です。


ショールームには様々な紙製品が。特に封筒や祝儀用品がたくさん。
中にはなんと100万円~300万円包むことの出来る豪華なご祝儀袋もありました!
マルアイさんでは元々祝儀用品をメインで作られていましたが、現在では様々なコミュニケーションのシーンに対応する紙製品を多く作っているそうです。
そしてその後見せていただいた工場の広さはなんど5万4千平米。
いくつかの建物の中には、オフセット印刷機、シルク印刷機、箔押し機、製函機とありとあらゆる機械が並んでいました。

様々な加工機などが整然と並んでいます。


工場内で印刷、裁断、製袋、流通用の袋入れ、ダンボールで梱包と一気に作られていく様子は圧巻の一言。
封筒も1枚の紙に沢山面付けされて、それを型で抜き、いらない部分を外されてから封筒に仕上げていくものもあれば、ロール状の紙から一気に袋の形までひとつの機械で仕上げられるものまでいろいろとあります。
封筒の幅に合わせてありとあらゆるサイズのロール状の紙が用意され、機械も作る封筒の幅によってたくさん並んでいるのには驚きました。
そして工場内の精密機械にも驚かされましたが、何よりも工場の皆さんがひとつひとつ丁寧に作業されている姿が心に残りました。
最終工程では全ての商品が人の目で検品されてから出荷されているとのこと。
真心を包む金封などを作っているだけに、その丁寧さがより嬉しいですね。
時代の流れで結婚式などに呼ばれる回数が減ってきているという話もありますが、その代わりに質が良いものにお金をかける時代になってきているようです。
みなさんもぜひ、贈る相手やご自分の気持ちにぴったりくるご祝儀袋や金封を選んでくださいね。

こちらのブログページではいろいろな金封をご紹介しています。

ブライダルシーズンにオススメの金封!

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